お知らせ

2020/05/29 16:25

共通点

 私が気に入っている運動理論と緩消法の共通点を挙げさせてもらいますね。それは脱力です。って言う事は前回にも書いとったって。そうなんです脱力です。ヤッパリ脱力やったんです。習いに行くと、まず自分で出来る方法なので自分の腰の柔らかく出来るかが問われるのですが、その時自分で出来ない人にアドバイスされるのが「肩の力を抜いて。」なのです。正しく詳しい方法は会員さんになってテキストやDVDで覚えていただければいいので、そちらにお任せしちゃうのですが。大まかにいうと体のここをこうやって力をグイッととかしないようにした方が筋肉が柔らかくなってきます。それが全身の調子を改善するキッカケになっていくんです。「強くしない」これすごく重要でして、「試験に出るのでアンダーライン引いて。」のレベルくらいです。伝わりづらいたとえ方?

 

 緩消法の詳しい理解はテキストなどがあるので、ここでは脱力による運動についてタラタラ書かせてもらっちゃいます。それではいきます。

 背筋を適度に整えて立ちます。膝を真っ直ぐにしようとしている筋肉の力を抜いて膝が曲がります。筋肉は伸ばされると縮もうとするので、力を抜いて曲げられた膝はまた真っ直ぐに戻ろうとします。それの連続で移動します。以上です。あっ!意外とすぐに終わりました。それではまた次回。今回も読んで頂きありがとうございました。